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報告REPORT

淡路支部、加印支部
兵庫県「平成28年度南海トラフ地震 住民一斉避難訓練・合同防災訓練」に参加しました

2016年11月17日



 兵庫県ならびに淡路地域および瀬戸内沿岸地域の14市1町が合同で行った「平成28年度南海トラフ地震 住民一斉避難訓練・合同防災訓練」が11月13日、淡路地域および県内全津波浸水域各地で開催されました。

 この訓練は世界津波の日関連事業として、従来実施してきた合同防災訓練を拡張し、淡路地域での多会場分散型訓練に加えて、南海トラフ地震による津波浸水想定の全地域で避難行動に重点をおいた住民参加型の一斉避難訓練として行われたものです。

 訓練の想定は、南海トラフ地震の発生により震度6強の強い揺れが観測され、瀬戸内沿岸地域各地で津波警報が発令さるとともに、各市内では建物の倒壊、火災等が同時発生し、電気、ガス、水道などのライフラインに甚大な被害が発生したというものです。

 淡路地域および瀬戸内沿岸地域で被災状況を各市町間で確認し連携を図りながら住民の一斉避難誘導を行いました。

 兵庫県、警察、消防、また自衛隊など約230機関と33,000人(内住民の参加は、30,000人)が参加する大規模かつ実践的な訓練となりました。


(左)淡路支部の展示訓練 (右)加印支部の炊出し訓練

 淡路支部(高尾昌義支部長)は、淡路市訓練会場である岩屋中学校(淡路市岩屋2875)で展示ブースに出展しました。また、コンポジット容器や低圧LPガス発電機、投光器などの機器を展示してLPガスの災害対応性などのメリットを示したパネルの掲示することでPRしました。


炊出しの配付にはたくさんの見学者が訪れました。(加印支部)

 加印支部(高須公一支部長)では高砂市訓練会場である伊保小学校(高砂市伊保東1-18-1)において炊出し訓練に参加しました。

 高砂市から提供されたアルファ米(50食)を作成し、支部独自にポップコーンと豚汁200食を配布しました。

 展示ブースには加印支部の活動や丹波市市島町の水害現場と熊本地震での避難所へLPガスを供給している写真をパネルにして、可搬性に富んだLPガスの災害対応性をアピールしました。



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